2022年4月15日 19:00

【広報の学校 講座案内】「ロジカル・ライティング基礎」講座

2022年5月19日(木)13:00~17:30 ①会場聴講、または②ライブ配信(アーカイブ視聴付)

正確で分かりやすく、「読みがい」のある文章を、論理的な発想に基づいて書き起こすための、体系的な方法と実践的な技術を、コンパクトなカリキュラムでご提供します。

「ロジカル・ライティング基礎」(ライブ配信+アーカイブ視聴付)実施概要
─ 5月19日(木) 13:00~17:30 ─

■対象者     
◇ 広報担当者(広報ツール作成者から社内報担当者まで全般)※経験年数は問いません。
◇ 広報管理者

■本講座の目的・特徴       
【主な目的】
①論理的で説得力のある文章の作成技術を身に付ける
②ライティングを通じて論理的な発想力・対話力を高める
③部下や同僚の文章に対するディレクション力を高める

【主な特徴】   
①コンパクトながらロジカル・ライティングの全体像の理解を促す
②パラグラフの書き方・つなぎ方から主題の設定まで一貫した方法論
③後半は、プレスリリース・社内報などの実務に即したカリキュラム

■講座概要  詳細はカリキュラムをご覧ください。

■日  時   2022年5月19日(木) 13:00~17:30 

■講  師   菊地 史彦 (株式会社ケイズワーク代表取締役、東京経済大学大学院講師)

■受講料          45,000円(消費税、資料代含む)

■申込方法: ウェブサイトページ内の「お申し込み」からお手続きください。
その際、①会場聴講、または②ライブ配信(アーカイブ視聴付)のどちらかを選択し明記願います。

アドレス:https://www.kyodo-pr.co.jp/seminar/6992

※お申込み受付け後に自動返信メールにてお申込確認情報が届きます。
※会場は、「当社セミナールーム」となります。
※催行人数に満たない場合には、ライブ配信は中止となりアーカイブ配信のみになります。

●参加方法は2つあります
 ① 「会場聴講」の方:講座開始10分前にセミナールームで受付をお済ませください。
 ② 「ライブ配信」の方:当日会場に来られずとも、遠隔で講座を聴講できます。
 当日ライブを見逃した方は後日、アーカイブ視聴期間(1ケ月)中であれば視聴可能です。
 繰り返し受講されたい方もご活用ください。アーカイブ視聴期間は別途ご連絡いたします。
 1つのIDで1ユーザーのみ視聴可能です。(1つのIDで複数の方は受講できません)

●セミナー配布資料(PDF)はダウンロード可能です。

●お申し込みの前に必ずインターネット環境をお確かめください。
 セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合があります。
 以下のサンプル動画が閲覧できるか、事前にご確認の上、お申し込みください。

●テスト視聴サイト    
 https://deliveru.jp/pretest5/
  ID livetest55
  PW livetest55
※当日に「閲覧できません」旨ご連絡をいただいても、応じかねますので必ず事前にご確認ください。

●推奨環境について
 今回の動画配信は、株式会社ファシオの配信プラットフォーム「Deliveru」を利用しています。
 推奨環境・ご質問は下記URLをご参照ください。

◎推奨環境 https://deliveru.jp/faq/#Q7
◎よくあるご質問 https://deliveru.jp/faq/

【お問合わせ先】メールでお願いいたします。担当者が一両日中にご返信をいたします。

seminar@kyodo-pr.co.jp 「広報の学校」 事務局

〒104-0045 東京都中央区築地1-13-1  10F     

【カリキュラム】
Part 1  「どうやって考えるのか」 
     ロジカル・ライティングとは何か?
Part 2  「どうやって書くのか」
     論理的文章の構造と流れ/パラグラフの書き方とつなぎ方/論証する文章の書き方/説明する文章の書き方
/「主題」をいかに発想   
     するか/編集技術の基礎
Patt 3  「効果的な広報文」    
     採り上げられるプレスリリース/共感と行動を生み出す社内報/ライティングプロセスと本日のまとめ

【講師フィール】
菊地 史彦   株式会社ケイズワーク代表取締役、東京経済大学大学院講師
慶應義塾大学卒業。筑摩書房、編集工学研究所勤務を経て、1999年、ケイズワークを設立し、代表取締役に就任。企業コミュニケーション、ブランディング、ナレッジマネジメントを主要分野にコンサルティングやメディア制作業務などを行ってきた。
2003年に企業変革を促進するインナーコミュニケーションのコンセプト”Change Communication”を提唱し、翌年から当社メールマガジン K’s Letterに「コーポレートビジョンを訪ね歩いて」や「コミュニケーション思想の先駆者たち」を連載。なお、2000年には株式会社ビジネスカフェジャパン、2006年には株式会社ラジオカフェ設立に参加。東京経済大学大学院(コミュニケーション研究科)講師。
企業研修の分野では、ケイズワーク創業以来、情報編集・提案営業・プレゼンテーションなどのテーマで、研修講師を務めてきたが、2010年、「ロジカル・ライティング」のカリキュラムを新たに構築し、製造業・流通業・サービス業など多分野の企業で研修を行ってきた。共同ピーアール「広報の学校」では、毎春・秋に「ロジカル・ライティング基礎講座」と「リライトと取材・文章編集講座」の両講座を担当している。
著書: 『「象徴」のいる国で』(作品社、2020年)
           『「若者」の時代』(トランスビュー 2015年)
    『「幸せ」の戦後史』(トランスビュー 2013年)
共著: 『情報文化の学校』(NTT出版 1998年)

以上